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A SLICE OF HISTORY ル・ルスティックの歴史

LE RUSTIQUEの歩み

Le Rustique(ル・ルスティック)は、フランス最大級のチーズメーカーであるCompagnie des Fromages & RichesMonts(以下CF&R社)が製造する白カビチーズを中心としたチーズのブランドです。
Le Rustique(ル・ルスティック)というブランド名は“フランスの肥沃な大地”を意味しており、殺菌乳を使った良質なチーズを提供しています。

1973年本場ノルマンディ地方のカマンベールチーズを熟知しているジャン・ヴェリエ氏(Jean Verrier)がオペレーティングマネージャーに抜擢されたことをきっかけに1975年にル・ルスティックは誕生しました。

ノルマンディー地方の平原でフロマジュリー“Condé sur Sarthe(コンデ・シュール・サルト)”のディレクターだった彼はノルマンディのチーズ製造の技術をもとに、独特な風味、口の中で溶けるなめらかな食感のル・ルスティックカマンベールのレシピを開発、その秘密のレシピは今日も大事に守られています。

また、ル・ルスティックのシンボルといっていい木箱と“赤と白のギンガムチェック”のパッケージもこの頃に生まれます。この赤と白のギンガムチェックが使われるようになった背景には、実は使い捨てテーブルクロスの過剰在庫に悩まされていた生地卸問屋との偶然の出会いがあったというエピソードが残っています。

現在、この赤と白のチェック柄はブランドと共に商標登録されており、ヨーロッパの多くの国で、ル・ルスティックだけが赤と白のギンガムチェックを乳製品に使用できる権利を持っています。

このように、近代的な生産方法=「品質」、オリジナルレシピの誕生=「味」、そして印象的なパッケージ=「見た目」、全ての要素が重なって、ル・ルスティックブランドはフランス国内はもちろん、多くの国で愛されるブランドとなりました。

それから約40年が経つ現在も、赤と白のギンガムチェックはそのままに、木箱にはジャン・ヴェリエ氏の幼い頃のノルマンディの風景と彼のサインが刻印されています。
そしてチーズそのものは、近代的な製造手法に発展しながらも、ジャン・ヴェリエ氏の伝統的なノルマンディ地方の本物のフェルミエ製カマンベールの味を継承しています。現在も年々フランス国内でのシェアを躍進し、更には30カ国以上の国にも流通する、世界ブランドとなったル・ルスティック。
現在も本場フランスの味を世界のテーブルに届けています。

LE RUSTIQUEの歴史

1975 Le Rustique (ル・ルスティック)のブランドが誕生
1980 ル・グランルスティック1KGがフランス農業祭(Concours Général Agricole /コンクール・ジェネラル・アグリコル)の殺菌乳白カビチーズ部門で金メダルを獲得
1981 ル・ルスティックカマンベールの広告を出す(フランス初のカマンベールの広告)
1985 ル・グランルスティック1KGがフランス農業祭で金メダル、銀メダルを獲得
1986 テレビCM放映開始 
http://www.ina.fr/video/PUB3784098158
1987 ル・ルスティッククロミエ発売
1988 ル・ルスティックライト(低脂肪)発売
1991 ル・ルスティックカマンベールがフランス農業祭で金メダルを獲得。
1994 テレビCM Le parlement européen(ヨーロッパ議会) 第41回カンヌ国際広告祭で
銅賞を獲得 
http://www.ina.fr/video/PUB3774441015
ル・ルスティックカマンベール、クロミエがフランス農業祭で金メダル獲得
1996 ブランドのデザイン改訂。馬車の向き、ギンガムチェックの赤をワインレッド色へ
2004 ダブルクリームタイプ(乳脂肪分60%)のカマンベ-ルとプティブリ-500g発売
2007 テレビCM "Le Rustique, comme son nom l'indique"(ル・ルスティック、その名が表すもの)放映開始
2008 ル・ルスティックプティカマンベール150g発売
2010 ブリーカット、ル・ルスティックプティマンステール発売